| 食 |
2008年7月3日 |
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ハギスはお好き?
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| Creator: melocoton1 |
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夕食に炭水化物を食べないお約束がまだ続いているので、どうもこのごろお肉ばかり食べてる気がします。
私自身はお昼にオイルサーディンやツナそぼろ(って両方缶詰の魚だけど)、そして塩鮭なんかを食べているんですが、やっぱり夫にもお魚たべさせなきゃ~っと最近週に1-2回は裏の魚屋さんで何か買ってきてお魚の日にしてます。
こちらは夫が買ってきたとてつもなく大きなエイひれ。 大きければいいっ・・・
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| 生活情報 |
2008年7月3日 |
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Lizard Queen Crawling!
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| Creator: |
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先週まで行われていたEuro2008サッカー大会。スペイン優勝で私はご満悦。だってスペイン代表のゴールキーパー、カシラスさんがヨダレ垂れちゃうほどのいい男なんだもの。ははは。あー良かった。目の保養できて。
って、まぁそれはどうでもいいんだけれど、大会を見てる中でふと目に留まったのが、ピッチの周りに張り巡らされたたくさんのスポンサー看板(ナイキだとかソニーだとか大手企業の看板ばかり!)の中に、ひとつだけ企業宣伝ではない文句。
NO TO RACISM
である。人
種差別をなくそう、ということなんであるけれど、ふむー、と唸ってしまった。そういうこと、あえて言わないといけないってのは悲しいもんがあるよなぁ、っ
て。そんなこと言わなくたって、いろんな人種がいるのが当たり前のこと、誰もいい意味で気にも留めない、という世界はやっぱり理想でしかないのかなぁ、
と。
先日、うちの野獣氏が職場で、新しい部下を採用した。彼が面接をし、雇った人第2号(第1号は日本人の男性でした)。10人くらいの
候補者の中から彼が選んだのは、ジャマイカ系の女性である。野獣いわく、エンジニアの技術はあるレベルに達していれば、それ以上であろうとなかろうと、そ
んなに雇用には関係ない。最終的な決定要因となるのは人柄だ、とのこと。チームで働き、取引先とうまくやり、一緒に旅をすることも多い野獣の会社。人柄が一番大事、ってのはわかるな。
で
だ。実は、彼の職場の同僚にはレイシストがいるんだそうだ(そのことは私も以前から知っていた)。ジャマイカ系の人を雇ったということを先にその某レイシ
ストに言うとぎゃーぎゃー騒ぎかねない、ってことで、野獣はあえて、新人さんが初出社するまで、その人には何も言わなかった。で、今週。新人さん、初出
社。案の定、某レイシストさんは彼女の姿が見えなくなるやいなや、騒ぎ出したとか。
「みんな知ってたの?
彼女が黒人であることをほかの同僚たちは知ってたのか?
なぜ自分には教えてくれなかったのか?」
って同僚たちみんなに聞いて回ったとか……。もう、がっくし、呆れてものも言えないって感じ。そう、そのレイシスト以外の全員が、新人さんのことは知ってた。でもさ、だから何だっての? 新しい同僚の人種を知ったから何だってのさ? あなたがそうやって胸糞悪くなるようなこと言うのを聞きたくないから、みんな黙ってたんだよ! あー、まったくやんなっちまう。
新人さんがいやな目に遭わなきゃいいな、と心から思います。んでもって、選んだ責任をもって、野獣くん、何かあった時には彼女を守ってあげるのだよ、と言い聞かせた私なのでした。余計なおせっかいだけどさ。そんなこと言わずに済むならどんだけいいか。
基
本的に、私はイギリス人が好きである。彼らの素直でありながら同時にひねくれてるところも、ネクラ明るいところも、いい意味で気の抜けているところも好きで
ある。そして何より、人種のるつぼであるイギリスという国も好きである。ただ、テレビ番組、Big
Brotherで去年だか、人種差別発言をした人物がメディアからすっかり抹殺されたけれど、表面には出ないところで差別は確実に存在する。田舎に行くほど、差別に対して鈍感な人も多くなるようだ。ロンドンなんかは、そんなこと気にしてたら生きていけないくらいいろんな人種がいるからね。個人的なレイ
シズムがほとんどだ。そんな一部の愚か者は気にしなければいい。でも、正直、気にしないでいられるほど神経が図太ければどんなにいいか。
NO TO RACISMという言葉がなくなる日は、いつか来るんだろうか。
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| 生活情報 |
2008年7月2日 |
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たのしいおいしい英国物語
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| Creator: たのしいおいしい英国物語 |
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いつもは、Bobの誕生日である6月1日をはさんで滞在しているのですが、今年はちょっと遅くなりました。
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| イベント |
2008年7月2日 |
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フェリックスの英国生活inケンブリッジ
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| Creator: felixsato0508 |
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先月、ロンドンまでパソコン修理の為に出かけた折、修理が完了するまでの時間をつぶすために訪れたビクトリア&アルバート・ミュージアム。
パソコンを預け、地下鉄を乗り継いでVAまでたどり着き、「さぁ今から見学するぞ!」
と思ったとたん、
「予想以上に早く修理が終了したのですぐに戻ってきてください!」
という連絡が入った。
だからその日は結局滞在時間わずか3分で撤収。。。
なので、今日はそのリベンジのために再びVAにやって来ました。
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| 留学・学校 |
2008年6月20日 |
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29歳!運命のイギリス留学
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| Creator: |
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イギリス留学中の話をまとめた本を出版してから、ありがたいことに地元では、何度か新聞や雑誌に取り上げていただきました。
その反響がかなりあり、私なんかが講演会の依頼をされるようになった今日この頃です
数週間前、ある場所で私の「イギリスでの思い出話+帰国後の起業の苦労話」についての話をさせていただき・・・
その後に質疑応答の時間を設けられたことがあったのですが
その時に時間が足りなくて、あまり詳しく話が出来なかった質問へのお返事の一部を、この場を借りてさせていただきたいと思います。
質問:「イギリス人と日本人のお客様の違いは何でしたか?」
私が、ピケットやウェッジウッドなどで働いた経験から感じたことですが・・・
(ちなみに、これまでブログ内ではウェッジウッドの名称を載せることを避けていましたが、本を出版した際にウェッジウッドのイギリス本社に名称掲載の許可をいただいたので、ブログでもOKということにさせていただきます。)
①イギリスでは店にご来店されるお客様の目的が、日本人のお客様に比べて比較的明確である。
②階級社会のイギリスでは、日本に比べて行くお店が階級によって違う傾向にある。
この2点について私が感じたことを書いてみようと思います
まずは、①についてですが・・・
日本人は、ウィンドーショッピングと言うと外から見るウィンドーショッピングのみではなく、ちょっと興味があるお店に、初めから商品を購入する意思が全くなくても・・・
ふらっと入って、ふらっと出て行く。
そんなことが、比較的当たり前にあると思います。
(実際私もそうでした。)
そして、その時に・・・
お店の人に
「いらっしゃいませ」
と声をかけられても、挨拶を返さない人がたくさんいると思います。
(現にイギリスに留学する前までの私もその一人でした。)
「いらっしゃいませ」
は、ただ単に、お店の人がお客さんに一方的にする挨拶で、お客は無視してもOK!
みたいな暗黙の空気がある気がします。
私が、ロンドンのウェッジウッドでアルバイトをしていた頃、日本人のお客様が私の言った「いらっしゃいませ」に対して、何も言われなかった時に・・・
チャイニーズの同僚のホンが驚き、私に
「日本人カスタマーはルードだね。」
と言った事があると前に書いたと思います。
それを不思議に思わなかった私。
でも、イギリス人のお客様は必ず挨拶を返してくれるか、もしくはアイ・コンタクトしながらスマイルで返してくれます。
こんな経験から、私も日本に帰ってからは気持ちよくお店の人とコミュニケーションすることを心がけるようになりました。
スーパーのレジでも、イギリスにいた頃のようにレジの人と一言、二言交わすようになったり
なんか、前置きが長くなりましたが・・・
えっと、それプラス、イギリス人のお客様にウィンドーショッピングとは、本当にお店の外からディスプレイされている商品を見て、楽しむことであり、決して冷やかしのために店内に入ることではありません。
ウィンドーショッピングの段階で、何か気になる商品があったり、欲しいものが明確な時だけ、店内に入ります。
(私がアルバイトした店ではそういうお客様がほとんどでした。)
そして、無言で入ってきて、無言で出て行くなんていうお客様はほとんどいらっしゃいませんでした。
(デパートなどの大型店ではなく、あくまでも小規模小売店での場合です。)
だから、小さな店では割と能率よく接客が出来ます。
さらに、日本風に一生懸命に接客をすると、お客様には非常に感謝される
だから、余計に接客が面白くなる。
そんな毎日でした
お買い物する方も、される方も気持ちよく時間を過ごすために最低限のマナー、「挨拶をする習慣」はイギリス人を見習いたいな♪
と思った私でした。
②階級社会のイギリスでは、日本に比べて行くお店が階級によって違う傾向にある。
についても一緒に書こうと思いましたが、すごく長くなりそうなので、これに関してはまた次回にします。
(すごくショックだった思い出話もあるので)
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| 生活情報 |
2008年3月10日 |
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Lizard Queen Crawling!
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| Creator: bjork-anima |
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ご訪問ありがとうございます。
ブログ「Lizard Queen Crawling!」は下記URLに移転しました。
これからも皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
新「Lizard Queen Crawling!」
※ 過去の記事は、上記ブログサイトでも、ここでもどちらでもご覧いただけます。
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| おしえて |
2007年12月27日 |
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ロンドン日記
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| Creator: ロンドン日記 |
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毎週土曜日は陶芸教室に通っている。
ろくろを回し終わりほっと一息。
今日の先生のお昼ご飯は豆スープ。
美味しい時はまず
「美味しいですね。」と一言かけ
「作り方を教えてもらえますか。」と聞くのが先生は嬉しいらしい。先生から教わったことだけど。
Mushy Peasとベーコンを軽くハンドミキサーで細かくし、
揚げ玉ねぎ、チキンストックを鍋に入れて煮込む。
か~んたん、美味しいスープの出来上がり!
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| 旅行・観光 |
1960年1月1日 |
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日常的にロンドン
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| Creator: yumstar |
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過去記事が簡単に探せます。よかったら見てね
INDEX−英国情報編− INDEX−レストラン情報編− INDEX−旅行、英国編−
INDEX−旅行、EU編− INDEX−旅行、ギリシャ編−
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